御要望、御問合せ、投稿につきまして


●御要望、お問合せの宛先につきまして

①ホームページ投稿、及びホームページに関する御要望、お問合せ
lapwingアットマークjcom.zaq.ne.jp (アットマークは@に変更のこと)
 柳場 稔

②野鳥の会神奈川支部に関するお問合せ
GZH02213アットマークnifty.ne.jp(アットマークは@に変更のこと)
 石井 隆

*どちらに送って良いのか、わからない場合は柳場のほうに送信下さい。


●投稿につきまして

季節の足音につきまして(投稿規定など)

 会員の皆さんの鳥、昆虫、その他の動物、植物の情報をお寄せ下さい。対象記事は神奈川県内の野生の動植物です。
200字前後の説明文(種名、撮影時期、撮影場所をお忘れなく)と600X400ピクセルまでの大きさの画像ファイル(写真またはイラスト)、音声、または動画ファイルを添付、投稿者の住所と電話番号(確認用) を明記のうえ、下記のアドレスまでお寄せ下さい。
 尚、投稿点数は一人1カ月間に4点まで、撮影記録時期は投稿月の2ヶ月前の時期とさせて頂きます。
 皆さんの御応募、お待ちしております。

投稿先、お問合せは lapwingアットマーク jcom.zaq.ne.jp
  柳場 稔まで


*注意点: 飼育、栽培しているものはもちろん対象外ですが、営巣中の鳥や餌付けされた動物の画像も対象外とさせて頂きます。また、希少種(県内で観察例が過去数例のみ、あるいは発表することにより、カメラマン等が殺到する恐れのある種) の記事も御遠慮頂くよう、お願い致します。


②形のない宝ものにつきまして

ずっと、ずっと昔のことですが、自分が見てきた鳥のひとつひとつに、いつの頃、どこで、誰と一緒に、どんな出会いをしてきたか、大事な思い出として刻みつけていたい。50種だったら、50の、300種だったら300の自分だけの物語を持つことが出来たら、それは誇りにすべき財産ではないかと。そんなことを想っていました。

 最近、鳥見に出かけると、私も含め、デジカメを下げた人を多く見かけるようになりました。デジカメ自体、とても便利な道具なのですが、以前に比べると鳥との出会い、それに纏わる人や場所との出会い等、心に刻みつけることが下手になっているのではないかと考えたりします。そんな時、昔考えていた事をふと思い出していました。想い出は年月の経過とともに美化され、現実とは違ったものに変わっていくものなのかもしれませんが、ファインダーのサイズには決して収まることのない、形のない宝ものではないかと私は考えます。
 このコーナーは、物語のひとつひとつを記憶を辿りながら、紹介していくものですが、きっと私以外にも鳥に纏わる”とっておきの話”をお持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。この趣旨に賛同されてくれる方には、是非投稿をお願いできればと思います。形式には特にこだわりません。